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共焦点レーザー顕微鏡


 岩佐 達郎 (しくみ情報系領域)
 内線:5661

 岩佐 達郎 (しくみ情報系領域)
 内線:5661


 装置の使用方法についてトレーニングを受けた教員または技術職員、および教員の指導の下で利用する大学院生
 ※条件付きで学外の方も利用できます


 共焦点光学系ではピンホールを用いて焦点面だけからのシグナルを観察し、それ以外の領域からの光は入ってこないようになっている。そのため、従来の光学顕微鏡に比べ、高コントラスト、高解像度の画像を取得することができる。さらに、合焦点面をずらして画像を取り込んで、コンピュータ処理することにより3次元立体像を構築することができる。
 高解像度では電子顕微鏡には劣るが、共焦点レーザー走査型顕微鏡では生の試料を測定できるという利点がある。
 レーザー光源;マルチアルゴンレーザー(457nm、488nm、515nm)、ヘリウムネオン(G)レーザー(543nm)、ヘリウムネオン(R)レーザー(633nm)蛍光検出器は3チャネル有り、そのうち2チャネルは分光可能です。また、本システムでは高感度に一般的な蛍光像を測定できるようデジタルカメラ(DP70)を設置しています。DP70で取り込んだ画像は専用パソコンで処理できます。


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