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ガスクロマトグラフ
(ECD & FID)


 岩佐 達郎 (技術部長)
 内線:5661

 宮本 政明 (技術部)
 内線:5949


 装置の特性、操作法を熟知している者
 ※条件付きで学外の方も利用できます


 注入口へ導入された試料は加熱された気化室でガス化され、キャリアガスにてカラムへ導かれます。カラムではクロマトグラフィーの原理で分離され、検出ピークがクロマトグラムとして出力されます。
 クロマトグラムのピーク高さや面積から定量分析、ピーク位置(時間軸)から定性分析を行います。
 検出器はFIDおよびECDが組み込まれています。
 試料に合わせた分析条件、カラムを選択する必要があります。

 作業環境測定等の業務使用期間は利用できません


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